かあちゃんベースボール

チームと仲間の物語

少年野球の保護者はなぜ大変? 善意で回るチームの限界

少年野球の保護者はなぜ大変なのか。当番制で母親に負担が寄っていた頃の話と、当番をなくしたチームで見えた新しい難しさ、「できない人にもできる仕事を用意する」という工夫を書きました。
ケガと回復の記録

腰椎分離症の再発予防に続けた習慣 筋肉は天然のコルセット

小5で腰椎分離症と診断され再発を繰り返した息子が、成長期を終えて腰を痛がらなくなるまでに続けた習慣。安静期にできるケア(超音波治療・入浴・座り方・ストレッチ・足裏ほぐし)と、解禁後の体幹トレーニングを、我が家の実例で紹介します。
ケガと回復の記録

野球の室内練習 我が家のリビングは穴だらけ

野球の自主練を家の中でさせた結果、我が家のリビングは襖も壁も穴だらけ。窓ガラスを割ったこともありました。家の中での自主練の経験を正直に書いています。
母の心と声かけ

兄弟で野球 みんなちがって、みんないい 兄の背中が、弟を変えた

同じ家で育ったのに、タイプが違った3人きょうだい。母がいくら声をかけても変わらなかった弟が、兄の背中を見て変わっていきました。
チームと仲間の物語

少年野球の親の声かけ コーチは叱る係、保護者は褒める係

少年野球で親はどんな声かけをすればいい? 厳しい指導に悩んだ末に行き着いた「コーチは叱る係、保護者は褒める係」という考え方と、保護者席で実際に定番になった声かけ集を紹介します。
母の心と声かけ

サッカーから野球へ 「俺はサッカーはしない」と幼稚園児が決めた日

サッカーをやるはずだった幼稚園児が、体験会でのコーチの冗談を本気にして「俺はサッカーはしない」と決めた日の話。そこから野球の道が始まりました。子どもがスポーツを選ぶきっかけは、案外そんなものかもしれません。
ケガと回復の記録

腰椎分離症とコルセットの数年間 コルセットは、いつかお守りに変わる

小5で腰椎分離症と診断されてから、毎日つけ続けたコルセット。整形外科をベースにした通院の日々、外せるようになった時期、そして寮にお守りとして持っていった日まで。我が家の記録です。
チームと仲間の物語

少年野球の部員不足 23対0で、時間切れになった、雨の練習試合の日

少年野球の部員が足りず、兄弟児に仮入部してもらっていた頃。遠征先の雨の中、23対0で時間切れになった練習試合の記録です。どん底だったチームのスタート地点です。
チームと仲間の物語

少年野球の保護者の役割 お手伝いは母だけのものじゃない

少年野球の保護者の役割は母親だけのもの? 母中心の当番制から「できる人ができることをやる」に変わるまでの記録と、我が家のチームの役割分担の具体例をまとめました。
ケガと回復の記録

腰椎分離症のリハビリとピラティス 変わったのは、身体だけじゃなかった

中2で腰椎分離症を再発した息子と、3ヶ月だけピラティスに通いました。腰に負担をかけない地味な動きが、復帰後の身体と「自分でケアする力」を育て、母には息子とゆっくり過ごす宝物の時間を残してくれた話。