かあちゃんベースボール

母の心と声かけ

兄弟で野球 みんなちがって、みんないい 兄の背中が、弟を変えた

同じ家で育ったのに、タイプが違った3人きょうだい。母がいくら声をかけても変わらなかった弟が、兄の背中を見て変わっていきました。
チームと仲間の物語

少年野球の親の声かけ コーチは叱る係、保護者は褒める係

少年野球で親はどんな声かけをすればいい? 厳しい指導に悩んだ末に行き着いた「コーチは叱る係、保護者は褒める係」という考え方と、保護者席で実際に定番になった声かけ集を紹介します。
母の心と声かけ

サッカーから野球へ 「俺はサッカーはしない」と幼稚園児が決めた日

サッカーをやるはずだった幼稚園児が、体験会でのコーチの冗談を本気にして「俺はサッカーはしない」と決めた日の話。そこから野球の道が始まりました。子どもがスポーツを選ぶきっかけは、案外そんなものかもしれません。
ケガと回復の記録

腰椎分離症とコルセットの数年間 コルセットは、いつかお守りに変わる

小5で腰椎分離症と診断されてから、毎日つけ続けたコルセット。整形外科をベースにした通院の日々、外せるようになった時期、そして寮にお守りとして持っていった日まで。我が家の記録です。
チームと仲間の物語

少年野球の部員不足 23対0で、時間切れになった、雨の練習試合の日

少年野球の部員が足りず、兄弟児に仮入部してもらっていた頃。遠征先の雨の中、23対0で時間切れになった練習試合の記録です。どん底だったチームのスタート地点です。
母の心と声かけ

ワンオペ育児がしんどかった夜 「疲れた」を「よくがんばったね」に変えた日

子ども3人をほぼワンオペで育てていた頃、私はレシピノートを後ろから開いて、誰にも言えない言葉を書き散らしていました。「疲れた」が口癖だった母が、「よくがんばったね」に変えるまでの記録です。
チームと仲間の物語

少年野球の保護者の役割 お手伝いは母だけのものじゃない

少年野球の保護者の役割は、母親だけのもの? 母中心の当番制から「できる人ができることをやる」に変わるまでの記録です。実際の役割分担の具体例と、当番なしでもチームが回る2つのポイントも。
ケガと回復の記録

腰椎分離症のリハビリとピラティス 変わったのは、身体だけじゃなかった

中2で腰椎分離症を再発した息子と、3ヶ月だけピラティスに通いました。腰に負担をかけない地味な動きが、復帰後の身体と「自分でケアする力」を育て、母には息子とゆっくり過ごす宝物の時間を残してくれた話。
母の心と声かけ

「行ってこーい」がくれた安心

次男は、小さい頃から気の小さい子でした。新しい場所、新しい人、新しい時間の流れ。そういうものに出会うたびに、小さな身体がきゅっと固くなる、そんな子でした。これは、そんな次男を叱らずに、笑顔で送り出してくださった大人たちの話です。※ あくまで...
母の心と声かけ

少年野球の保護者の人間関係に疲れたら いい空気の人と、一緒にいよう

少年野球の保護者の人間関係に疲れたら。悪口が広まり、スーパーで動悸がした頃の話と、そこから抜け出せた「私に効いたこと5つ」を書きました。全員と仲よくしなくていい、と思えるまでの記録です。